フコイダン・イメージ

17

ガン抑制で注目されている成分

日本人の約半数がかかると言われ、死因の1位になっているガン。
そのガンを抑制する効果があると言われているのが「フコイダン」という物質です。
この物質は海藻類のヌルヌルの中に含まれています。
ガンを抑制する物質としては抗がん剤が既にありますが、抗がん剤は副作用が強く、治療に苦痛を伴うものです。
また、放射線治療なども含めて、現在のガンの治療法は、ガン細胞の周りにある正常な細胞まで傷つけてしまうというデメリットがあります。
しかし、フコイダンは天然の物質ですから、副作用はありません。しかも、ガン細胞が自ら消失するよう促す物質であるということがわかっていて、正常な細胞まで傷つけることもありません。
その他にも、正常な細胞の機能を高めたり、ガン細胞が栄養を摂取できないようにしたりする働きもあり、アメリカを始めとして、ガン治療で今非常に注目されている物質です。