■凍頂烏龍茶■
朝晩の霧が旨みを育てる、烏龍茶の代表種

1855年、南投縣鹿谷郷出身の台湾烏龍茶の祖、林鳳池氏が、福建省の科挙試験の合格土産に茶葉の株を持ち帰り、凍頂山の植えたのがはじまりとされる、半発酵茶の代表種。標高800〜900メートルの場所で作られ、大き目の茶葉を採摘、加工します。産地である凍頂山は、中国の烏龍茶や紅茶の産地、武夷山と地形が似ていて、
● 朝晩、霧が発生します。この
● 気温の寒暖の差が旨みのある茶葉に育てます。

当店で扱うのは生茶です

凍頂烏龍茶の魅力を存分に味わっていただくために、当店で扱うのは、最後の焙煎を省いた生茶です。聞きなれないとは思いますが、生茶で凍頂烏龍茶の優雅な香りと旨みを楽しんでください。

凍頂烏龍茶・生の特徴

中国茶にハマるきっかけとして名前が挙がる凍頂烏龍茶。優雅な香りと、クセのないまろやかな味が、人々を惹きつけて止まないのでしょう。

茶葉は手摘みで収穫。だからおいしい!

日本茶と同じく台湾茶葉にもランクがあります。爽やかで繊細な味の新芽や、手間はかかるが雑味の少ない手摘みは高級とされます。当店では香りと味を重視し、手摘みの新芽を扱っています。

採取する季節で味が違う

台湾は一年中温暖なため、お茶は春、夏、秋、冬、4シーズン作られています。ただ、季節で味の特徴は変わります。
● 春茶 爽やかな香りで、すっきりとした味わい
● 夏茶 香りは春より落ち、濃厚な味わい
● 秋茶 香りは春より落ち、渋みが加わった濃厚な味わい
● 冬茶 春よりも香りも味も深い印象。まろやかな熟成された味わい
当店では、味、季節を重視して、ご紹介します。

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