■杉林渓高山茶■
標高1600メートル以上の高山で作られた貴重なお茶

台湾茶の生産地で有名な南投縣の標高1600メートル以上の高山にある杉林渓茶区で作られているお茶です。この茶区は、凍頂烏龍茶の産地、鹿谷をもっと奥に登った場所にあり、
● 一年中霧が発生するために、水分が一定しています。また、
● 気温の寒暖の差が激しく葉に養分がたまりやすいという、
茶葉の味をよくする条件が揃った、茶畑としては最高の場所なのです。この条件が生み出した茶葉こそ、香り高くすっきりとした味わいを楽しめる杉林渓高山茶なのです。

当店で扱うのは生茶です

杉林渓高山茶の魅力を存分に味わっていただくために、当店で扱うのは、最後の焙煎を省いた生茶です。聞きなれないとは思いますが、生茶で杉林渓高山茶の爽やかな香りと旨みを楽しんでください。

杉林渓高山茶・生の特徴

なんといっても、気分をリフレッシュさせてくれ爽やかな香りと、まろやかな旨みでしょう。一口飲めば、「今まで飲んでいた烏龍茶は一体、何だったのだろう!?」と心の中で叫んでしまうはずです。

茶葉は手摘みで収穫。だからおいしい!

日本茶と同じく台湾茶葉にもランクがあります。爽やかで繊細な味の新芽や、手間はかかるが雑味の少ない手摘みは高級とされます。当店では香りと味を重視し、手摘みの新芽を扱っています。

職人の手には
カッターが付いています

採取する季節で味が違う

台湾は一年中温暖なため、お茶は春、夏、秋、冬、4シーズン作られています。ただ、季節で味の特徴は変わります。
● 春茶 爽やかな香りで、すっきりとした味わい
● 夏茶 香りは春より落ち、濃厚な味わい
● 秋茶 香りは春より落ち、渋みが加わった濃厚な味わい
● 冬茶 春よりも香りも味も深い印象。まろやかな熟成された味わい
当店では、味、季節を重視して、ご紹介します。

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